アダルトチルドレン
SAAAORIはアダルトチルドレンです。アダルトチルドレンを克服・回復させたい・何とか治療させたいと考えている人のためのSAAAORIのブログです。
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果たしてアダルトチルドレンを克服することは可能なのでしょうか。

先の記事でも書きましたが、決してアダルトチルドレンは克服出来ないものではない、そう私は信じます。

アダルトチルドレンであることを自覚なさってる方々ならおわかりになるかも知れませんが、私たちアダルトチルドレンは、「哀れみ」を「愛情」と取り違えたりもするそうです。

それがアダルトチルドレンにとっていいことなのか悪いことなのかはわかりません。

ですが同じようにアダルトチルドレンであることでの苦しみを分かち合えるアダルトチルドレンの仲間がいる、そう思うことはアダルトチルドレンにとってはとても心強いことだと思います。

私は以前、まだ自分がアダルトチルドレンだということに自覚がない頃、アダルトチルドレンだとは知らず、精神科に通っていたことがありました。

所が病院で処方される薬で良くなることはその時はありませんでした。
病院でも「アダルトチルドレンなのでは?」と聞かれた訳でもありませんでした。
アダルトチルドレンを病院で治療するとなったら、専門の大学病院などに行かないといけないそうです。

もしかしたらもっと長く治療に専念していれば、アダルトチルドレンであることももっと良くなっていたかもわかりません。
なのでアダルトチルドレンを克服するのに、病院を否定している訳ではありません。
精神科ならどこでもアダルトチルドレンを診てくれる…という訳ではないんですね。


色々とネットなどでアダルトチルドレンを調べていると、アダルトチルドレンであることによって苦しんでいる人はたくさんいます。

今まではちょっと腰が重かったのですが、今度アダルトチルドレンのミーティングに足を運んでみようと思っています。

同じようにアダルトチルドレンによって悩んでいる人たちと出会い、どのようにアダルトチルドレンになってしまって、どのように克服出来るようにしているのか、など、色々アダルトチルドレンについて勉強してこようと思います。

アダルトチルドレンのミーティングがどんな感じあったかは、またこのアダルトチルドレンブログにて報告させて頂きますね!
アダルトチルドレンですが…

やはり人間の根本を形作る、幼少期の体験によってなってしまうアダルトチルドレンは、完全に回復することは難しいようです。

過去のトラウマをそう簡単に消せるものなら、これ程アダルトチルドレンであることに苦労はしませんもんね。

ですがアダルトチルドレンを少しでも克服することは出来ます。

それは家族であったり友人であったり、恋人であったり趣味や仕事であったり…。
周りの支えは、アダルトチルドレンの回復には不可欠です。


アダルトチルドレンと言っても、過去の経験や症状などは人によってまちまちなので、一概に一つの回復方法がある訳ではありません。
アダルトチルドレンが回復する特効薬がある訳でもありません。

ですがアダルトチルドレンによって併発される病気については、やはり医師に相談すべきでしょうね。
アダルトチルドレンということは消せなくとも、少しでも精神的緩和に向かう道は、きっと個々にあるはずです。


そしてアダルトチルドレンなSAAAORIはというと…

肝心の家族は、アダルトチルドレンになってしまった原因でもあるのでとても頼りに出来ません…。
そうなると、アダルトチルドレンなSAAAORIにとって一番の支えは恋人です。
アダルトチルドレンの人の中にも多いのではないでしょうか。

そして音楽やアートなどの趣味。
アダルトチルドレンな人の中には多趣味な人も多いのではないでしょうか。


これはアダルトチルドレンだからということは関係なく全ての人にも言えることですが、ブログなり直筆なり、文章を書くことはとてもストレス発散にはいいらしいです。
特に日記、その日の自分の思いを綴ることによって、不思議とアダルトチルドレンによる不安が解消されるそうです。


アダルトチルドレンであることは大変なことも多く、回復もそう簡単ではないですが、少しでもアダルトチルドレンであることを日常で忘れられたらいいですね。

アダルトチルドレンは難しい問題ですが、アダルトチルドレンは解決出来ないことではないと信じます。

そんなアダルトチルドレンなSAAAORIです。
今回のアダルトチルドレンについてのお話ですが、

アダルトチルドレンの特徴について触れてみようと思います。


◆アダルトチルドレンの主な特徴◆

・正しいと思われることにも疑いを持ってしまう
・最初から最後まで、ひとつのことをやり抜くことが困難
・本音を言える場面でも嘘をついてしまう
・自分を容赦なく批判してしまう
・何でも深刻に考え過ぎる
・様々なことを気軽に楽しむことができない
・他人と親密な関係がもてない
・環境の変化に過剰反応してしまう
・常に他人から肯定され、受け入れられることを求めてしまう
・自分は他人とは違っていると感じている
・過剰に責任をもったり、過剰に無責任になったりしてしまう
・従うことに意味がない場面でも、従いがちになってしまう
・衝動的で、ひとつのことに熱中し、閉じこもる
・離人感、自分が自分でなくなるような感覚をもつ
・はっきりと、「いやです」と本音が言えない
・甘えと愛情、依存としがみつきの区別がつかない
・妄想を持つことがある
・喜怒哀楽の表現が苦手
・楽しむこと、遊ぶことがうまくできない
・期待されている自分を演じ、本来の自分を殺してしまう
・罪悪感を感じやすく、自己処罰癖、自罰傾向をもつ
・無力感を感じ、心身症に陥りやすい
・自分の判断に自信がもてない
・傷つきやすく、閉じこもりがちになる
・孤独感、自己疎外感を強く感じやすい
・感情の波が激しい
・虚言癖
・自己感情の認識、表現、統制が苦手
・自分にはどうにもできないことなのに過剰反応する
・世話やきに熱中してしまう
・物事にのめり込みやすく、方向転換が困難
・衝動的、行動的になってしまい、そのためのトラブルが多い
・他人に依存的、または逆に極めて支配的であったりする
・リラックスして楽しむことができない



以上がアダルトチルドレンの主な特徴です。
私自身当てはまる項目が大変多いです。

アダルトチルドレンと一口に言っても、その人それぞれでアダルトチルドレンの症状は違います。

とても奥深いですね、アダルトチルドレンって。
私自身がアダルトチルドレンであると認識したのはごく最近のことです。

それまではアダルトチルドレンという言葉の意味も知らず、ただ単に「うつ病」「摂食障害」「パニック障害」「自律神経失調症」など、色々なものが私の中で併発しているのではと考え、自分がアダルトチルドレンだということを知らずにいました。


色々と人に聞いたりインターネットで調べていくうちに、アダルトチルドレンというものの症状が、実に自分に当てはまると気付いたのです。

そうか、私はアダルトチルドレンだったのだと…。


私は幼い頃、親に虐待を受けていました。
毎日のように殴られては毎日のように泣いている幼少期でした。

そんなふうに育ったからか、人に対してすぐ信用することが出来なかったり、うまく話せなかったり、人の顔色ばかりうかがってしまい、恐怖すら感じていました。

友達も作りづらく長続きせず、人間関係が嫌で、学校や会社を休みがちになってしまうほどでした。

アダルトチルドレンだということを知らない私は、

私が友達を作りづらいのは、
「私が可愛くないからだ」
「私が太っているからだ」
「私の話が面白くないからだ」
などと、決してそうではないことでも、全て自虐的な発想になってしまい、そう考えるほどに精神的に追い込まれていました。


アダルトチルドレンだということを知る前には、単に鬱病だと思っていたのでその治療のために、精神科でもらった抗鬱剤を服用していました。
ですがなかなか抗鬱剤も難しく、すぐに効果が現れる訳ではなく、飲み続けなければいけないのです。

なかなか治療の効果が現れないことに悶々としてしまい、薬を飲むのを数ヶ月でやめてしまいました。

「もっと他に何か根本的な原因があるのでは…」
そう感じていました。

そのとき、「アダルトチルドレン」というものを知ったのです。

次は、アダルトチルドレンについてもっと詳しく触れてみたいと思います。
早速アダルトチルドレンについてですが…。


そもそも、アダルトチルドレンとは一体何なんでしょうか?

一見アダルトチルドレンとは、「大人になりきれてない子供のような大人」というふうにも聞こえますが、アダルトチルドレンというのはそういう意味とは全く違います。


アダルトチルドレンとは、一般的に、虐待やアルコール依存症のある機能不全家庭で育ち、その体験が成人になっても心理的外傷として残っている人のことを、アダルトチルドレンと言います。

アダルトチルドレンは成人になってからの問題は深刻です。

アダルトチルドレンには、破滅的、完璧主義であったり、対人関係が苦手であるといった特徴があります。
また、アダルトチルドレンは無意識のうちに実生活上の人間関係に悪影響を及ぼしている場合も多いのです。


また、アダルトチルドレンは精神医学的な言葉ではないので、診断名になりません。
ただしそのアダルトチルドレンの症状によって、境界性人格障害、依存性人格障害、自己愛性人格障害、回避性人格障害等の人格障害として診断されるそうです。


まだまだ日本の精神医学界は、アダルトチルドレンに対して距離を保っている状態なのだそうです。

それは、全てのアダルトチルドレンである人が精神疾患によって社会から離脱しているかというとそうではなく、アダルトチルドレンでも社会生活に支障をきたすことなく生活している人が大半だからだそうです。


だからと言ってアダルトチルドレンを軽視して済む問題なのでしょうか。

アダルトチルドレンであることによって、そこから併発する精神疾患に苦しんでいる人たちが大勢いるのです。
うつ病・パニック障害・社会不安障害・全般性不安障害・解離性障害…
そして不登校・引きこもり・家庭内暴力などなど…

アダルトチルドレンが引き金となって起きる病気などは深刻です。


果たしてアダルトチルドレンとは、回復の見込みが望めるものなのでしょうか。

次は、私が何故アダルトチルドレンになってしまったかのお話をします。

アダルトチルドレン…私はその事実を受け入れています。

プロフィール

Author:★SAAAORI★
ごく最近、自分がアダルトチルドレンだということに気付きました。

何とか克服したいと考えています。

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